
ファミリーレストランチェーンのココスが、毎年恒例となっている「チョコミン党フェア」を2026年5月14日から開催すると発表した。チョコミント好きの間ではすでに“初夏の風物詩”となっている人気フェアで、今年は昨年話題となった「スーパースースーソース」がさらにパワーアップして帰ってくる。
そもそも「チョコミン党フェア」とは?
「チョコミン党フェア」は、チョコミント好き、いわゆる“チョコミン党”に向けた期間限定スイーツフェア。爽やかなミントの風味と濃厚なチョコの組み合わせをテーマにしたデザートやドリンクが毎年登場し、SNSを中心に大きな話題を集めている。
2026年のラインナップは以下の5商品。
- チョコミン党パフェ
- チョコミン党ガトーショコラ
- チョコミン党フラッペ
- ミニ!チョコミン党パフェ
- チョコミン党アイス
さらに追加トッピングとして、「スーパースースーソース 2.0」も登場する。
去年は“スーパースースー”が大バズり
昨年のフェアで特に注目を集めたのが、「スーパースースーソース」。
普通のチョコミントでは満足できない“強火チョコミン党”向けに登場したこのソースは、想像以上の爽快感が特徴で、SNSでは
- 「口の中が北極」
- 「歯磨き粉超えてる」
- 「逆にクセになる」
などインパクト抜群の感想が続出。
特にTikTokやXでは、“どれだけスースーするのか”をリアクション付きで投稿する動画が拡散され、若者を中心に大きな盛り上がりを見せた。
ココス側もその反響を受け、今年は「スーパースースーソース 2.0」として爽快感をさらに強化したと発表している。
「チョコミント論争」も毎年恒例に
チョコミント商品が発売されるたびにSNSで起きるのが、“チョコミント好き派”と“苦手派”の論争。
「歯磨き粉みたい」という意見もある一方で、
- 「この爽快感がたまらない」
- 「夏になると食べたくなる」
- 「甘すぎないのが良い」
と熱狂的なファンも多い。
ココスのチョコミン党フェアは、そんな“好き嫌いが分かれる食べ物”だからこそ毎年話題になりやすく、SNS映えするビジュアルも相まって拡散力が非常に高いイベントとなっている。
今年は“見た目”もさらに進化
今年の「チョコミン党パフェ」は、ミントグリーンを基調にした爽やかな見た目が特徴。
チョコミントアイスやベルギーチョコアイスに加え、
- ミントパンナコッタ
- ミントゼリー
- チョコミントクランチ
- カラフルなチョコスプレー

などが重ねられ、SNS映えも抜群のビジュアルに仕上がっている。
なぜここまで人気なのか?
チョコミン党フェアがここまで支持される理由は、“ネタ商品”で終わっていないことにある。
もちろんSNSでの話題性は大きいが、実際には
- ミントの清涼感
- チョコの甘さとのバランス
- 初夏にぴったりの爽快感
など、味の完成度を評価する声も多い。
さらにココスは毎年少しずつ内容をアップデートしており、「去年より進化している」という期待感がリピーターを生み出している。
今年もSNSトレンド入りの予感
2026年版のフェア発表後も、SNSではすでに
- 「今年も来た!」
- 「待ってた」
- 「スースー2.0怖いけど気になる」
などの声が続出。
毎年恒例イベントとして定着していることがうかがえる。
販売は全国のココス約504店舗で実施予定で、6月下旬ごろまでの期間限定。チョコミント好きなら一度は体験しておきたい初夏の人気フェアとなりそうだ。
https://www.cocos-jpn.co.jp/menu_contents/chocomint2605.html

コメント