
夏といえば、やっぱりBBQ。
最近は「手ぶらBBQ」「ルーフトップBBQ」「グランピングBBQ」などスタイルもかなり進化しており、初心者でも気軽に楽しめる施設が増えている。
特に2026年は、都内の屋上型BBQ施設やグランピング系スポットが大人気。今回は、今年おすすめのBBQスポットや、失敗しない選び方までまとめて紹介する。
BBQスポットはどう選ぶ?
最近のBBQ場は大きく分けると、
- 景色重視の“ルーフトップ型”
- 自然を感じる“公園型”
- 非日常感を味わう“グランピング型”
- 仲間とワイワイ系の“大型ビアガーデン型”
などに分かれている。
また最近は、
- 手ぶらOK
- 飲み放題付き
- 食材持ち込み可能
- 冷房付きドーム席
- 夜景が見える
など設備もかなり豪華になっている。
都内おすすめBBQスポット5選
明治神宮外苑の夏の定番
Midtown BBQ Tokyo

4.5•Barbecue restaurant•営業時間外
都内BBQの定番といえば、やはり明治神宮外苑エリア周辺。
特に夏の風物詩として有名なのが「森のビアガーデン」で、2026年も開催されている。1984年から続く人気イベントで、都会のど真ん中とは思えない開放感が魅力だ。
東京スカイツリーを見ながらBBQ
Tokyo Skytree Town Glamping & BBQ

4.4•Barbecue area
“映えるBBQ”ならここ。
スカイツリーを目の前に楽しめるグランピング型BBQ施設で、夜景の迫力がかなり人気。
最近は若い世代を中心に「キャンプっぽさを気軽に味わえる」と話題になっている。テント風スペースやソファ席もあり、普通のBBQとは違うラグジュアリー感を味わえる。
海を見ながら楽しむなら
THE BBQ BEACH in TOYOSU

3.8•Barbecue area•営業時間外
夏らしさ重視なら豊洲エリアがおすすめ。
海風を感じながらBBQできる大型施設で、昼はリゾート感、夜は湾岸夜景を楽しめる。
ファミリー層から大学生グループまで幅広く人気があり、「手ぶらで行ける」のも強み。大型施設なので予約も比較的取りやすい。
渋谷の空の上で大人BBQ
SHIBUYA ROOFTOP TERRACE BBQ

4.9•Barbecue area•営業時間外
最近増えているのが“ルーフトップBBQ”。
その中でも渋谷エリアは特に人気が高い。
音楽を流しながら都会の夜景を楽しめる施設も多く、まるで海外のルーフトップバーのような雰囲気。女子会やデート利用も増えている。
また、CÉ LA VI TOKYOでも2026年の「SKY BBQ」がスタートしており、豪華シーフードや音楽演出付きのラグジュアリーBBQが話題になっている。
SHIBUYA ROOFTOP TERRACE BBQ
今年注目の“公園型BBQ”
THE BBQ BEACH

4.0•Barbecue restaurant•営業時間外
最近じわじわ人気なのが、公園一体型BBQ施設。
2026年には江戸川区・富士公園内にも新施設「THE BBQ POINT FUJI PARK」がオープン。自然を感じながら気軽にBBQできるスタイルが人気を集めている。
「ガチキャンプはハードル高いけど自然は楽しみたい」という人にかなりおすすめ。
富士公園(総合レクリエーション公園内)バーベキュー場のご案内 | バーベキューパークのスタッフブログ、食材やレンタル器材、デリバリー先など紹介
今年のBBQトレンドは?
2026年のBBQトレンドとしては、
- グランピング化
- 映え重視
- 夜景BBQ
- 韓国BBQスタイル
- “手ぶら”需要
などが急増している。
特にSNSでは「景色がいい」「ライトアップが綺麗」「写真映えする」場所が人気。
料理そのものより“空間体験”を重視する人がかなり増えている。
海外観光客からも東京の屋上BBQは人気で、Redditなど海外コミュニティでも「東京のBBQ文化は面白い」と話題になっている。
BBQで失敗しないポイント
最後に、夏BBQで失敗しないコツも紹介。
① 夕方〜夜予約が最強
昼はかなり暑くなるため、最近は17時以降の“ナイトBBQ”が人気。
② 手ぶらプランが圧倒的に楽
機材準備や片付け不要なので初心者向き。
③ 屋根付き施設を選ぶ
突然の雨対策はかなり重要。
④ 夏休み前に予約する
人気施設は6月後半〜7月で埋まり始める。
今年の夏は“外で食べる”が最高
最近のBBQは、ただ肉を焼くだけではない。
景色、音楽、夜景、グランピング、アウトドア体験――。
“夏のイベントそのもの”として楽しむ時代になっている。
今年の夏は、友達や恋人、家族と一緒に、開放感たっぷりのBBQを楽しんでみてはいかがだろうか。

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