
みそきん”に続く次なる挑戦は麦茶
人気YouTuber・HIKAKINが、自身プロデュースの新商品「ONICHA(おにちゃ)」を2026年4月21日に発売した。これまで大ヒットを記録したカップラーメン「みそきん」に続く新たな展開として、今度は“麦茶”という意外なジャンルに挑戦し、注目を集めている。
- 商品概要
- 開発の背景
- パッケージと遊び心
- 話題性と今後の展開
■ 商品概要
「ONICHA」は、全国のセブン‐イレブンで販売されるペットボトル麦茶。価格は約138円(税別)で、600mlと日常的に飲みやすいサイズとなっている。
特徴は、六条大麦と二条大麦のみを使用したシンプルな原材料。香ばしさとすっきりした後味を両立した、クセのない味わいに仕上がっている。カフェインゼロのため、子どもから大人まで安心して飲めるのもポイントだ。
■ 開発の背景
今回の「ONICHA」には、HIKAKINの個人的な想いが強く込められている。
「子どもに健康的な飲み物を飲んでほしい」という考えから、あえてシンプルな麦茶を選択。さらに、“地味になりがちな麦茶をワクワクする存在にしたい”という狙いで商品開発が進められた。
■ パッケージと遊び心
パッケージには、鬼をモチーフにしたキャラクター「おにっぴ」を採用。ポップで親しみやすいデザインが特徴となっている。
さらに、ラベルをはがすと「鬼みくじ」が現れる仕掛け付き。大吉・中吉・小吉・シークレットの4種類があり、飲むだけでなく“楽しめる商品”としての工夫も盛り込まれている。
■ 話題性と今後の展開
発売日はHIKAKIN本人の誕生日でもある4月21日。特別感のあるタイミングでのリリースとなった。
前作「みそきん」が即完売となった実績もあり、今回も品薄が予想されている。一方で飲料商品のため継続的な入荷が見込まれており、長期的に楽しめる商品として展開される見通しだ。

■ まとめ
「ONICHA」は、単なる麦茶ではなく、“楽しさ”と“健康志向”を融合させた新しいコンセプトの商品だ。

コメント